プロパイロットへの最初の関門です。精度の高い技術と高度な判断力を養い、プロとして必要な資質を磨きます。目標の達成には強い意志と、たゆみない努力が必要ですが、仲間と共に一つ一つの課題をクリアしていけば、大空の魅力がよりいっそう大きなものになってくるでしょう。
| 修行年限 | 約8ヶ月(海外事業用保持者は6ヶ月) |
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| 入校資格 | 自家用操縦士(海外ライセンス可)の保持者及び次の資格を満たす者
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| 修業内容 |
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| 修了時資格 |
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| 訓練機及び場所 | 【実機訓練機材】 セスナ式172型 |
【訓練場所】 八尾空港(大阪府八尾市) |
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| 訓練ローン | 国の教育ローンがご利用可能です。 |
外国政府の発行したライセンス(海外ライセンス)の切り替えとは
自家用操縦士の技能証明と多発限定変更は、ICAO(国際民間航空条約)締結国である外国政府が発行したライセンスから切り替えることができます。
当校では日米一貫(A&A)課程や海外訓練校・アルプスナイスエアの訓練課程で取得されたFAA(米連邦航空局)発行のライセンス切り替えについてお手伝いしています。
また、小野アビエーション(アメリカ)、IAA(ニュージーランド)などの海外訓練校で取得された方も同様にライセンスを切り替えて、本課程に入校されています。
訓練飛行前に機体を点検中の訓練生
飛行訓練に入る前に約110時間の学科教育を受講します


